「取りあえずこれでいいや」をやめてみる。大切にできるものを厳選して持つ

おはようございます。群馬県高崎市のファイナンシャル・プランナー(FP)牛込伸幸です。

「取りあえずこれでいいや」

以前のぼくは安物ばかり買っていました。何か買うものがあると、取りあえず100均からスタートみたいな(笑)

100均さんにも「よくこれが100円で!」と思うものもあります。

ただ、日々使うもの、目にするものとしてはちょっと…と思うものもあります。

それでもかつては「ちょっと…」と思いながらも、「取りあえずこれでいいや」と使い続けていました。

でも、そうやっていると、部屋がざわついた感じ、チカチカした感じになってしまいました。

・・・

100均やホームセンターへ行くと、つい買いすぎてしまいます。

「これ、あったら便利だなあ」みたいなものを買い物カゴに入れてしまう。

買ってはみたもののたいして使うこともなく、捨てるに捨てられず、部屋がガラクタみたいなものであふれる…

こんなことばかりやっていたら、部屋に変なものが増えました。もちろんこれはお店のせいというより、ぼくのせいです。

・・・

あるとき、こんな暮らしに嫌気がさして考え方を変えました。

・気に入ったものを持つ

・大切にできるものを持つ

こんな考え方です。

例えば、これでいいやと思った安物の革靴でなく、ちょっと高くても気に入ったものを買う。

そうすると、ていねいに手入れするので結果的に長持ちします。

もちろん、履いていて気分もいい。

・・・

お財布も10年使うと決めて、ちょっと高くても気に入ったものを買う。

以前、ぼくは家計用に安物のお財布を使っていました。ホームセンターのワゴンセールで売っているようなもの。

ただ、使うたびに残念な気持ちになるので、ちゃんとしたものに変えました。

すると、お金の使い方も変わる感覚がありました。

気に入ったお財布にレシートをゴチャゴチャ入れたり、カード類でパンパンにしたりはできないものです。

・・・

今回は、大切にできるものを持つというお話でした。

いいと思った方はぜひ実践してみてください。大切にできないもの、気に入っていないものを捨てることからスタートするとうまくいきます。

使っていないのに、何となく取ってあるもの、あると思います。

一度、そんな雰囲気のお部屋になると、変なものを持ち込まなくなります。場が乱れるので。

その結果、価値あるものにお金と使い、そうでないものには使わないというお金の使い方のメリハリがつきます。

ぼくもまだまだ練習中という感じですが、少しずついい方向に向かっていると感じます。

一緒にそこを目指しましょう^^

今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

牛込伸幸

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牛込伸幸

「お金のことを気にしないで暮らしていけたらなあ」こう思って家計の勉強を始めました。もちろん、ちゃんと管理してですよ(笑)
銀行で7年、保険代理店で3年働いた後、2009年からFP事務所を始めました。どんなご相談でもお客さまの人生全体を見渡してトータルに考えるように心がけています。
趣味はジョギングとスーパー銭湯です。
【資格】日本FP協会CFP(R)・FP技能士1級

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