事務所について

暮らしとお金を、まとめて整えます

住宅ローン、保険、貯金、資産形成…

お金のことって、いろいろあって
「何から考えたらいいんだろう」と迷いますよね。

実はこれらはバラバラではなく、
すべて家計の中でつながっています。

たとえば住宅ローンも、

・ずっと今のまま共働きできるか
・教育費がかかる時期でも大丈夫か
・老後の生活費は準備できるか

といったように、
人生全体で考えることが大切です。

「これって、どこに相談したらいいんだろう…」

そんなときに、
気軽に相談できる場所があったらいいなと思い、
2009年にこの仕事を始めました。

プロフィール

牛込 伸幸
FP1級/CFP®

銀行7年 → 保険代理店3年 → FP事務所15年

子育て中のパパで、
スーパーで買い出しをして晩ごはんを作ったり、
家計管理も自分でやっています。

これまでの経験

これまでずっと、
「お金に関わる仕事」をしてきました。

■ 銀行で感じたこと

住宅ローンの相談を受ける中で、

「借りられる金額」と
「無理なく返せる金額」は違う

ということを、何度も感じてきました。

■ 保険の現場で感じたこと

保険代理店では、約30社の商品を扱ってきました。

その中で感じたのは、

・保障が多すぎるケース
・逆に足りていないケース

どちらも少なくないということです。

また、同じ年収・同じ家族構成でも、
必要な内容はご家庭ごとに異なります。

■ ご相談の現場で感じたこと

最近は、新NISAなどをきっかけに、
投資を始める方も増えています。

一方で、

「やらないと損だから」と焦ってしまい、
自分に合っていない形で始めてしまうケースも見かけます。

たとえば、

・十分な預貯金がないまま、大きく投資してしまう
・経験がないのに、リスクの高い商品を選んでしまう
・退職金をきっかけに、多額の投資をしてしまう

といったケースです。

投資そのものが悪いわけではありません。

ただ、順番やリスクの取り方が合っていないと、
かえって不安定になってしまうことがあります。

そのためご相談では、

・まず家計の土台を整えること
・ご自身に合ったリスクの取り方を考えること

を大切にしています。

安心して続けられる形で、
資産づくりができるようサポートしています。

なぜ「家計全体」で考えるのか

こうした経験から、

一つ一つの商品ではなく、
家計全体で考えることを大切にしています。

住宅ローンだけ、保険だけ、といったように
一部分だけを見直しても、

全体のバランスが崩れてしまうことが少なくありません。

だからこそ、

まとめて整えることを大切にしています。

現在のスタンス

現在は、特定の商品を扱わず、
家計全体を整理するご相談をお受けしています。

大切にしているのは、

・まず状況を整理する
・そのうえで無理のない形を考える

という順番です。

大切にしていること

ご相談では、

「これなら続けられそう」と思える形を大切にしています。

無理な前提や理想論ではなく、
日々の生活の中で続けられる形に整えていきます。

たとえば、

「貯金は手取りの〇割」といわれても、
それが難しい時期もあります。

また、一見ムダ遣いに見える支出でも、
その方にとっては大切なこともあります。

そんなときは、

無理に我慢するのではなく、
ほかでバランスを取ることも一つの方法です。

そのご家庭に合った形で、
無理なく続けられる家計を一緒に考えていきます。

メディア掲載

これまでに、以下の媒体で取り上げていただきました。

・日本経済新聞
・ダイヤモンド「ZAi」
・信濃毎日新聞
・群馬よみうり「amigo」


日本経済新聞社

※ご相談の内容・料金・問い合わせ方法については、トップページにまとめています。

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