その習い事、本当に必要?子どもの習い事は年に1回リセット

ふわふわドーム。子どもの遊具

おはようございます。群馬県高崎市のファイナンシャル・プランナー(FP)牛込伸幸です。

小さい子どもは、いろいろなことに興味を持つので、新しい習い事を始めるケースも多いでしょう。

同時に、続けることの大切さも学んで欲しいので、新しい習い事を始めたからといって、今やっている習い事も、なかなかやめられないものです。

しかも、小学校高学年になると、勉強が難しくなってくるので、塾に通うケースも増えてきます。

結果、子どももお疲れ気味。親も送り迎えでお疲れ気味。家計もお疲れ気味となってしまうこともあります。

スポンサーリンク

その習い事、本当に必要?

でも、これは行きすぎかも。子どもの習い事は年に1回はリセットしてみてはいかがでしょうか。

結果、続けることになっても、全然いいと思います。年に1回、初心に戻って、やる気や意義を考え直します。

そうすることで、また、新しい気持ちで取り組めると思いますよ。

スポンサーリンク

中高生の塾や大人のサブスクも見直す

これは中高生の塾にもいえます。嫌々通っていて、ちゃんと授業を受けている様子もない。これでは効果は出ませんよね。

また、大人も子どものこといえません。スポーツジムはよくある話ですが、趣味の講座、雑誌やオンラインの定期購読、資格の受験などなど。

損切り(ロスカット)も大切ですね。

お恥ずかしい話ですが、ぼくも新しいことを始めてはやめています(笑)

それでも残っているのは、この仕事と、ジョギングとスーパー銭湯です。

今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

牛込伸幸

▼シンプルに家計を管理する方法とマインド(考え方)を最初から順番にお伝えしていますメルマガ(無料)

FP事務所のご案内
https://fpushi.com/service

牛込伸幸

「お金のことを気にしないで暮らしていけたらなあ」こう思って家計の勉強を始めました。もちろん、ちゃんと管理してですよ(笑)
銀行で7年、保険代理店で3年働いた後、2009年からFP事務所を始めました。どんなご相談でもお客さまの人生全体を見渡してトータルに考えるように心がけています。
趣味はジョギングとスーパー銭湯です。
【資格】日本FP協会CFP(R)・FP技能士1級

フォローはお気軽に
教育費・子育て
スポンサーリンク
フォローはお気軽に
シンプルに家計を管理する方法:牛込伸幸FP事務所(群馬県高崎市・ズーム)
タイトルとURLをコピーしました