家事のイライラをなくし素早くやるコツ。早くやろうとしない

空

おはようございます。群馬県高崎市のファイナンシャル・プランナー(FP)牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^

仕事に行く前に洗濯物を干していると「早くやろう」としすぎて空回りしてしまうこと、ありませんか?

変なところに手がぶつかったり、洗濯物を落としてしまったり。

ぼくもこうなっていました。

でも「ゆっくり」を心掛けるようにしてから、余分な動きが減って、返って早くでるようになりました。

・・・

とはいえ、単に「ゆっくり」と思うだけでは、本当にゆっくりになってしまったり(ただ遅いだけ)、

逆に「ゆっくり」と思いながらも実は焦ったままだったり(つまり切り替えができない)します。

そこで今回は「ゆっくり早くやる」コツをお話します。

もちろん、洗濯物を干すときだけでなく、お皿を洗ったり、ごはんを作ったり、そうじをしたり、仕事でも生かせます。

ドタバタ走り回って、精神的にも疲れ切って、でも、たいして早くない、ストレスがたまるだけ…こんな状況にサヨナラしましょう。

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気づく

「人は気づけば変われる」とよくいいます。逆に気づかないと変われない、ということです。

まず「焦って空回りしているな」と気づく必要があります。意外と気づかないものです。

ぼくの場合は焦ってくると、肩に力が入って、微妙に息苦しい感じになります。これがサイン。

こう気づいたら「ゆっくり」といい聞かせます。

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「ゆっくり」に切り替える

「ゆっくり」に切り替えるにはコツがあります。

洗濯物を猛スピードでハンガーにかけていて、速度超過で空回りしていることに気づいたら、最初の10秒くらいは意識的にグンと「ゆっくり」作業をします(全力の半分くらいのイメージ)

そして、感覚が「今ここ」に戻ったら徐々に自分が気持ちよくできるスピードに上げていきます。

この「自分が気持ちよくできるスピード」がいちばん効率のいいゾーンになります。「ゆっくり早く」の状態です。

難しいなあと思うかもしれませんが、やっていくと見つかります。

自分が全力と思う9割くらいでやるとちょうどいいことが多い。全力でやると、たいてい力んで遅くなります。

定着

「焦る→気づく→ゆっくり早く→また焦る…」と繰り返すうちに「ゆっくり早く」がいろいろな場面でデフォルト(いつもの状態)になります。

もちろん、いつもできるわけではないですが(人間、いろいろな状況に出くわすから)、できることが多くなるという感じです。

でも、ある程度身につくと、いつもドタバタして気持ちばかり先に行っていた頃とは次元の違う快適な暮らしを送ることができるようになります。

・・・

今回は「ゆっくり早く」というお話でした。

ちょっとした心がけひとつで日々の暮らしが楽しくなります。ぜひ試してみてくださいね^^

PS.
小さい子がクツを履くとき、焦っているなと感じたら「ゆっくりね」と声を掛けてあげてください。「早くしなさい!」というと3倍かかりますよ(笑)

今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

牛込伸幸

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牛込伸幸

「お金のことを気にしないで暮らしていけたらなあ」こう思って家計の勉強を始めました。もちろん、ちゃんと管理してですよ(笑)
銀行で7年、保険代理店で3年働いた後、2009年からFP事務所を始めました。どんなご相談でもお客さまの人生全体を見渡してトータルに考えるように心がけています。
趣味はジョギングとスーパー銭湯です。
【資格】日本FP協会CFP(R)・FP技能士1級

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