無駄づかいを後悔しすぎない

「何か頼んだっけ?」

アマゾンの荷物が届いたとき、箱を開けるまで何を買ったのか?思い出せないことがあります(笑)

開封してから「何で買ったんだろう???」と思うことも。さらに翌月にクレジットカードの明細を見てダブルでショック。

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こんなとき、落ち込んだり後悔しすぎるのはよくありません。支出を躊躇(ちゅうちょ)するクセがついてしまうかも。

何か買おうとすると「これ買って大丈夫かな?」「あとで後悔しないかなあ」と心配になってしまう。これではお金を気持ちよくつかうことができなくなってしまいます。

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どんなに心がけても、衝動買いや無駄づかいはゼロにはできません。

「いい勉強したな」と考えて、今後に生かせばいいと思います。失敗は忘れて学びだけ残すってことです。

そうすれば、今後、同じような場面に出くわしたとき、「たしか、あのときはこうだったよね」と思い出して、行動を変えることができるかもしれません。

例えば、ネットで買い物をするときは、すぐに買わないで少し日を置くとか。

ぼくは消耗品などを除いては、アマゾンなら「ほしい物リスト」に入れておいて、週末まで買うのを待つようにしています。

少し時間を置くことで、衝動買いを減らすことができます。

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今回は無駄づかいを後悔しすぎない。失敗は忘れて、学びだけ残すというお話でした。

衝動買いに開き直るのはダメですが、気にしすぎもよくない。バランスが大事ってことですね。


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投稿者プロフィール

牛込伸幸
牛込伸幸FP(ファイナンシャルプランナー)
学生時代にFP資格を取り、第一勧業銀行(現みずほ銀行)とソニー銀行に7年、取扱保険会社20社以上の保険代理店に3年勤めて、2009年から群馬県高崎市でFP事務所を始めました(オンライン相談の方が多いです)。趣味はジョギングとスーパー銭湯。