「貯めてから買う」大人になると意外と忘れがちなこと

「テントで家族とキャンプしたら…」

「このオーブンレンジがあれば、休日にパンを焼いて…」

お店やテレビの通販番組を見ていると想像が膨らみます。

もちろん、それはいいのですが、問題はどこからお金を出すか。

「子どもの教育費のつみたてから拝借しちゃおう。大学に入るのはずっと先のことだし」みたいになりがちです。

これが、貯金ができない、続かない原因だったりします。

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貯金から出せばまだいいのですが、クレジットカードのボーナス払いや、金利・手数料お店負担は一線を越えているとぼくは思います(ローンやリボ払いは完全に越えてます)

子どもの頃は欲しいものがあっても「誕生日まで待とうね」でやっていたはず。

でも、大人になると便利な手段!?が増えて、貯めてから買う、楽しみに待つことができなくなります(自戒も込めて・笑)

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「貯めてから買う」にはもうひとつメリットがあります。

それは本当に欲しいか?必要か?考えることができること。

「今度のボーナスで」とか、「つみたてしてから」とやれば時間が生まれます。

人は感情で支出を判断しますから、一旦クールダウンすることで冷静に判断できます。

(ケチケチするのとは違いますよ)

衝動買いをして(買うときはそう思わない)、ボーナスのときにその支払いが来る…なんて残念すぎます。

待ってから買うことで充実感もありますし、どれを買おうか?吟味する時間も持てます(この時間も楽しいもの)。そして、買った後も大切にできます。

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今回は「貯めてから買う」というお話でした。

今度、欲しいものができたとき試してみてください。豊かな気持ちになると思いますよ。


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投稿者プロフィール

牛込伸幸
牛込伸幸FP(ファイナンシャルプランナー)
学生時代にFP資格を取り、第一勧業銀行(現みずほ銀行)とソニー銀行に7年、取扱保険会社20社以上の保険代理店に3年勤めて、2009年から群馬県高崎市でFP事務所を始めました(オンライン相談の方が多いです)。趣味はジョギングとスーパー銭湯。