食費の管理が少し変わった

おはようございます。群馬県高崎市のファイナンシャル・プランナー(FP)牛込伸幸です。

10月になりました。

月末に思ったのですが、今回は食費を管理する方法が少し変わったという話。

ぼくがやっている家計管理は、毎月の予算を決めて、そのなかでやりくりする方法なので、月末は区切りとして大切にしています。

うまくいった月も、そうでない月も、区切りをつけて気持ちをリセットする意味でも。

ただ、食費のように毎日、毎週、コンスタントに出ていく支出は1か月では長すぎるので、1週間単位で予算を決めてやりくりしています。

例えば、

・1週間1万円、1か月5週間と考えて5万円

・お米や調味料などはこれとは別枠で1か月1万円

(月1回、家の在庫をチェックしてまとめ買い)

→あわせて毎月の食費の予算は6万円(金額はあくまで例ですよ)

・・・

具体的なやり方は、

・毎月の予算6万円を「食費用の封筒」に入れる

・1万円持って、お米や調味料など別枠分をまとめ買いする

・毎週、今週の予算1万円を「食費用の封筒」から「食費用のお財布」に入れる(→1週間はこのお金でやりくり)

※毎週余った分は「食費用の封筒」に戻す。常に今週の予算1万円からスタート

※足りなくなった場合は「食費用の封筒」から補充。いくら補充したか封筒にメモ。もちろん、できるだけ補充しないで済むように意識。でも、まあたまにはありますよね。

・・・

ここからが今日の本題です。以前と変わったこと。

以前は「今月の支出はいくらだったか?」を意識していたので、月末になると余ったお金を一旦出していました(つもり貯金などへ)

でも、今は月末に残高を記録するだけで、そのまま食費封筒にお金を残して繰り越しています。

食費の月末残高が前の月より増えていれば、予算内でやりくりできたことがわかります(逆も)

つまり、意識しているのは「今週の予算」だけです。

・・・

こうすると月末の作業がよりシンプルになります。

通常、最後の週の途中で月末が来るので(水曜日が月末とか)、なんだか面倒に感じていました。

月末に食費用のお財布から残った現金を出して、また、来月分から補充して…と。

半端な日数分をいくらにするか?その都度、考えるのも面倒でした(面倒だからだんだんやらなくなる)

その作業、別にやらなくてもいいじゃん。

ということで、先ほどお話した繰り越す方法になっていました。

・・・

その他の変わった点としては、クレジットカードも併用するようになったこと。

月1回のお米や調味料などのまとめ回や、週1回のスーパーでの買い出し(ぼくは基本、週1回のまとめ買い派です)は、金額がほぼ一定なのでクレジットカードを使っています(電気などの公共料金感覚)

でももし、食費が毎月オーバーするようになったりしたら、以前の方法に戻したり、レシートを保存して毎週、支出の内容をチェックしたりするようになると思います。

そのときの状況で家計の管理は変わってくるものですね。

PS.
本格的に秋になりましたね。寒暖差疲労という言葉をよく耳にするようになりました。

冷えは風邪、ぎっくり腰、寝違いの原因といわれます。ぼくも気を付けたいと思います。

湯船に浸かって、ふとんをちゃんとかけてぐっすり寝たいと思います。寝る前の読書も楽しいです(5分くらいで眠くなるけど)

今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

牛込伸幸

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牛込伸幸

「お金のことを気にしないで暮らしていけたらなあ」こう思って家計の勉強を始めました。もちろん、ちゃんと管理してですよ(笑)
銀行で7年、保険代理店で3年働いた後、2009年からFP事務所を始めました。どんなご相談でもお客さまの人生全体を見渡してトータルに考えるように心がけています。
趣味はジョギングとスーパー銭湯です。
【資格】日本FP協会CFP(R)・FP技能士1級

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